石川県立金沢二水高等学校同窓会

kanazawa nisui Highschool Alumni Association.

Topics

ご注意ください!


同窓生の皆さん、
最近、巨l事新報社より「金沢二水高等学校職業別名簿発刊のお知らせ」というハガキが送られて
きていますが、学校、同窓会はなんら関係ございません。ご注意ください!


二水同窓会代表幹事会を開催

2009.11.20

午後6時より、金沢スカイホテルで各期の代表幹事が集まって幹事会が開かれた。始めに牧行宣会長より今後も同窓会として母校に対し全面的に応援していきたいとの挨拶があり、 続いて学校長代理の東田覚教頭より、生徒たちは現在チャレンジ精神のもと文武両道で頑張っているとの現況報告があり、その後議案の審議に入った。

審議事項は、「同窓生美術展」開催についてで、藤下副会長より、今までの経過の報告があり、その後慎重に審議した結果、全員の賛同を得た。ただし来年の総会で組織、 予算なども審議して賛同を得た後、正式に決定することになった。なお開催会場は金沢21世紀美術館で、開催日は平成23年3月8日(火)〜3月13日(日)を予定している。

その後懇親会に移り、小川副会長の乾杯の音頭で、二水同窓会の益々の発展を誓い合い、参加者それぞれ時間の許す限り楽しく懇親を深めることが出来た。


二水関東支部総会&懇親会が開かれる

2009.10.24

二水関東支部総会が、午後1時半より、ハイアットリージェンシー東京において約150名が参加して開催された。 審議事項はすべて全会一致で承認され、特に今年度は役員改選の年にあたり、坂井茂樹支部長(17期)に代わって、高田敬輔氏(10期)が新支部長に選任された。

総会終了後、懇親会が行われ、来賓の金沢大学学長・中村信一氏(14期)による乾杯の音頭で始まった。参加者は終始和やかに歓談され、楽しいひとときを過ごした。また今回は、出身中学校ごとに 集まって記念写真を撮り、そのお陰で出身中学校の先輩、後輩とのつながりが深くなることが出来た。

最後に全員で校歌を歌い、名残惜しく来年の再開を誓い合い解散した。


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第31回からたちゴルフコンペ142人、
楽しくプレーする

2009.07.11

今年も7月11日(土)、能登カントリークラブで第三一回からたち会ゴルフコンペが20期の幹事で開催されました。  前日はひどい暴風雨で、天候を心配していたけれど薄曇りで絶好のゴルフ日和になり、142人が参加して、楽しくプレーをしました。

パーティーは、参加者で一番年輩の6期の大野郁雄さんの乾杯で始まり、表彰式では、優勝した22期の真田茂さん(男子)、三宅伯二郎さん(シニア)、中野理佳さん(レディース)たちが表彰されました。 また加藤校長より二水の現況報告があり、最後に全員で校歌を斉唱し、盛況のうちに閉会しました。なお、来年の幹事は22期がすることに決まりました。


平成21年度総会開催された新会長に
牧 行宣氏(16期)選出

2009.05.29

5月29日(金)18:00より金沢都ホテル加賀の間にて、169名が参加して開催されました。
今年は、役員改選の年で新しく新会長に牧行宣氏(16期)、副会長に藤下順道氏(22期)が選ばれました。懇親会は、19:00より鳳凰の間で開かれ、最後に新しく仲間入りした61期幹事の皆さんの紹介があり、和やかなうちに終了しました。


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18期関東地区同期会を開催

2008.11.29

18期関東地区同期会が、平成20年11月29日(土)17時から東京都港区高輪の「日立金属高輪 和彊館」で開催されました。平成19年は、金沢で18期の還暦同窓会があり、また二水同窓会関東支部が設立され、その総会・懇親会後の夕方から開催され、今回は学校創立60周年の記念すべき年で、それぞれの節目に合わせ、2年連続の開催となりました。

10月に関東支部の年次総会・懇親会の開催もあり、20名の出席で従来に比べ、少ない参加となりましたが、円卓を囲み同期会で初めての中華料理を賞味しながら、大いに語りお互いに旧交を温めました。卒業アルバムや創立60周年記念式典・祝賀会および10月に開催された「いしかわ県人祭in東京」の写真・資料を回覧しながら、思い出話に花が咲きました。  

還暦を過ぎ、諸事情で参加できない同期も増えつつあるなかで、今後もできる限り有意義な会を開催したいと思っております。 関東在住者に限らず、今後多くの方々の参加をお待ちしております。

クラブ22は、妙に遊び好き!

「クラブ22」とは、妙に遊び好きが揃った22期生たちの、その中でもちょっとゴルフをたしなんでいるメンバーたちによる親睦クラブです。 春秋に開催されるゴルフコンペも回を重ねて、4月29日の昭和の日には第43回を開催しました。

振り返れば、第一回大会は1987年、まだ平成の名を知らない昭和62年のことでした。 すでに、秋に開催される第44回大会も、織田英也幹事のもと9月27日(日)開催することになっております。 参加希望、あるいはお問い合わせついては、幹事までお気軽にメールでご連絡ください。

幹事 織田 英也 oda-hi@m2.spacelan.ne.jp


ご存知ですか?

室生犀星研究
高瀬さんの著書
「室生犀星研究」

犀星との出会い
高瀬真理子(30期、実践女子短期大学教授、室生犀星学会理事)

皆さんにとって、金沢の三文豪はどのような存在ですか。高校時代、犀星詩の合唱曲「犀川」を歌ったことや、二水合唱部の部歌の歌詞の中間部に「小景異情」の一節が挿入されていたことは、私にとって、たいへん新鮮な室生犀星との出会いでした。
  風土を知っているということは、文学を知る上でとても重要なことです。なぜなら、文学は、人間とはどういう存在であるかを知るための「無用の用」の学問であり、金沢の風土も文化もその作家を考える上で重要な要素だからです。もちろん、その生きた時代や育った環境も作家に大きな影響を与えます。
つまり、それらのことは、一人の作家を考える上で重要であるばかりでなく、一人一人の人間の生き方を考える上でも大切なことです。
作品から立ち上る劣等意識や恋の苦しみ、親への反抗、理解を阻まれて感じる疎外感などは、犀星のものであると同時に、皆さんの心のどこかにも覚えのあるものだと思います。 作品や周辺資料を丹念に読み解きながら、犀星の文学世界を明らかにし、また、芥川龍之介や萩原朔太カなど、文学者同士の人間関係にも光を当てました。
  拙著「室生犀星研究・・・小説的世界の生成と展開」が犀星研究のスタンダードとして認められたことに満足し、安堵すると同時に、そこから見えてきた課題にこの先も取り組んでいきたいと思います。



ホームページの活用を!

二水同窓生は、全国各地、各界でいろいろご活躍されております。このこのホームページを通して、母校とのふれあい、また同窓生同士の絆に大いに活用していただければ幸いです。今後、すばらしい仲間たちの活躍の声をお届けするとともに同期会や関西支部、関東支部のご案内などの情報をお伝えしていきたいと思います。

同窓会報「からたち」を毎年8月に同窓生全員に郵送することにより、現住所の確認をしております。現住所を変更された方、あるいはまだ同窓会報「からたち」を受け取ったことのない方は、ハガキまたは、このホームページの「住所変更届」フォームからご連絡ください。会員の個人情報については、同窓会事務局で厳重に管理し、同窓会活動以外には使用いたしません。

同窓会の名を騙って、同窓会会員やご家族へ直接電話などいろいろな手段を使っての個人情報の不正な問い合わせにご注意下さい。ただし、各期の代表幹事より、住所変更などを電話で直接確認することがあります。この場合にはご協力をお願いいたします。

金沢二水高校同窓会広報部

住所変更届へ


*母校の正式名称は「石川県立金沢二水高等学校」ですが、当サイトではyahooやGoogleなど検索エンジン対策として、一部「金沢二水高校」という表記を併用しています。

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2008.07.15

ホームページを全面リニューアルしました。